三者面談で話すことないときどうする?保護者ができること?事例も!

学校行事
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もうすぐ三者面談の時期になるけど、何を話すんだろう・・・

子どもと親と担任の先生と3人で面談って言われても、話すことないなぁ・・・

子どもの三者面談嫌いはよく聞きますが、実は保護者でも三者面談が嫌い・苦手という人は少なくありません。

そういう方のほとんどは、先生に話す内容が分からない、特にないという方です。

そこで、ここでは、三者面談を予定しているけど話すことないときどうすれば良いのかについて、詳しく見ていきたいと思います。

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三者面談で話すことないときどうすれば良いの?

三者面談は、子どもの学校での様子と家庭での様子を保護者と担任の先生が共有する場です。

したがって、三者面談で話すことないときは、どんな共有の場になるのか知っておきましょう。

学校の先生から何を聞くことができるのでしょうか。学校の先生からは、以下の点について話があります。

  • 学習について
  • 学校生活について
  • 課外活動について

学校の授業についていけているのかどうか、提出物はできているのかどうか先生からお話があります。

中学3年生であれば、本格的な高校受験へ向けた進路相談の場となるでしょう。

学習面だけではなく友人関係やクラスでの役割など、学校生活の様子についても先生から共有があります。

部活動をはじめとする課外活動についても、顧問の先生との関係は良好か?委員会活動での活躍はどうか?等学習以外のことについても共有があります。

学校での出来事はなかなか親の目には直接見えませんから、何気ないことであっても、気になることがある場合は遠慮せずに質問して良いと思いますよ。

学校の先生からは、以上のような話があります。

これを踏まえていれば、保護者の心構えや事前準備もできるかもしれませんよね。

保護者の受験知識が豊富であれば、担任の先生も話がしやすいはずです。

三者面談で話すことないときは、どんな共有の場になるのか知っておくと良いですよ。

少し特殊ですが、三者面談自体がすぐ終わると保護者の出番はほとんどなく、話さなくてよいようです。

三者面談で話すことないとき、三者面談がすぐ終われば保護者は話さなくてよい!

以下のようなパターンの時は、保護者の出番はほとんどなく、話さなくてよいようです。

  • 子ども自身がしっかりと先生と受け答えできるパターン
  • 子どもの成績が優秀なパターン
  • 方向性が決まっていて確認だけのパターン

子ども自身がしっかりと先生と受け答えできるパターン

子ども自身がしっかりと考え、意見を伝えられる場合は特に保護者が口を挟む必要はないようですよ。

三者面談は確かに学校と家庭の情報共有の場です。

しかし、高校受験や進路について、あるいは将来について、子ども自身が主体的に自分の考えを述べられるのは素晴らしいですよね。

子どもの成績が優秀なパターン

三者面談で話題の中心になりがちなのは、やはり成績・学習についてです。

したがって、成績が良好で、特に先生から何も注意する必要がないときは三者面談自体が早々に終了することも多いそうです。

三者面談自体がすぐに終わるということは、保護者が話さないといけない時間も少ないということですよね。

方向性が決まっていて確認だけのパターン

こちらは、中学3年生の進路・高校受験の三者面談でよくあります。

中学3年生では三者面談の回数が中学1年生・2年生より増えるのですが、方向性や希望が決まっていて、成績的にも足りている場合には、あっさりと確認だけで終わる回もあります。

以上、三者面談で保護者の出番がほとんどなく、話さなくていいパターンをご紹介しました。

最後に、三者面談で子どもの学校での様子が聞けた保護者のコメントをご紹介しましょう。

三者面談で子どもの学校での様子が聞けた保護者のコメント!

こちらが、三者面談で子どもの学校での様子が聞けた保護者のコメントです。

みなさん、やはり普段見ることのできない学校での子どもの様子を知ることができて、嬉しそうですね。

子どもについて、先生と見解の一致や共有ができると安心しますよ。

以上、さまざまな事例をご紹介しました。

子どもが自分の考えを話す姿を頼もしく思ったというコメント、不登校だった子どもの目標を知ることができたというコメントもありましたね。

三者面談は学校と家庭とをつなぐ架け橋ではありますが、保護者が子どもの成長を垣間見ることのできる貴重な機会にもなっているのですね。

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